ガイガーカウンタの選び方

ガイガーカウンターとは放射線量計測器のことですが、大きく2つのタイプに分けることが出来ます。
一つは、アルファ線・ベータ線・ガンマ線の計測が出来るタイプ。もう一つはベータ線・ガンマ線の計測が出来るタイプです。後者はアルファ線の計測が出来ません。また、大抵のガイガーカウンターは中性子線を計測できません。
ここで重要なことはアルファ線を計測するかどうかですが、これはあなたがガイガーカウンタを使って何を計測したいのかによって答えが変わってきます。

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実は非常に危険!!アルファ線
テレビなどの解説を見ていますと、いつも疑問に思うことがあります。
それは、アルファ線・ベータ線・ガンマ線で一番危険なのがあたかもガンマ線だと言わんばかりの内容であることです。
これは一見正しいのですが、体外被曝の場合にのみ当てはまることです。
人体にとって一番危険なのは、アルファ線による体内被曝なのです。
こちらのサイトによると
アルファ線が組織内で飛べる距離は40ミクロンです。これは細胞にすると2個から3個を通過するにすぎません。アルファ線はその軌跡にその持つエネルギーすべてを与えてしまうわけですから、破壊力も大きいといえます。従ってアルファ線を出す放射能が一旦体の中に入ってしまうと組織にとっては非常に有害になります。どの教材にも決まってアルファ線は紙一枚で止まると書いてあります。これはその通りですが、紙で遮蔽出来るのは体の外にある場合のことです。体内では細胞に直接アルファ線が当たります。例えば、アルファ線の出ている粉塵などを口から吸い込むと、肺の細胞表面が集中的に被爆します。
また、アルファ線を出す放射性物質の半減期は、プルトニウム239の場合では約2万4000年となっており、一度体内に蓄積すると一生被爆し続けることになってしまいます。
もしあなたが、体内被曝から家族を守りたければアルファ線を計測できるガイガーカウンタの購入をお勧めします。。。
中でも一番信頼できるのが、こちらのガイガーカウンターです。
それから、アルファ線を計測する際に注意しなければならないことがあります。アルファ線は透過能力が低いので、もし食べ物などからアルファ線が出ていたとしても、食べ物の中心部のアルファ線は検出できないことです。果物などは、一旦切ってから中身をチェックしなければならないでしょう。
ニュースなどで、子供が被爆しているかを調べるために市町村の職員がガイガーカウンタでチェックしている映像が流れていましたが、あれでは体外被曝は分かっても体内被曝は絶対に分かりません。
また、私たちはにとって一番大切なことは安全な水を飲むと言うことです。私たちの体の80%は水です。その水が放射能で汚染されているなんてあってはならないことです。
もし、あなたが安全な水を確保したいのであれば逆浸透膜浄水器(ro浄水器)が良いでしょう。逆浸透膜浄水器(ro浄水器)は放射性物質の除去率が高いと言われています。

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それでも、フィルター代金が定期的にかかってしまいますので、もし試しに使ってみたい方は、レンタルサービス
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